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【終了しました】第3回山形おこしソン ~観光ハッカソンin上山~ 

第3回山形おこしソンのテーマは、観光です。

2泊3日のハッカソンで、観光に役立つアプリケーションづくりを行います。

  •  この春、国立大学で初めての地域創生学部として開設される高知大学の地域協働学部の専任講師「須藤順氏」によるファシリテーションから、地域づくりのヒントや手法を学びとってください。
  • また、ニセコひらふを始めとしたスキーリゾートの再生に携わってきた「釼持勝氏」からは、売れる観光地づくりの要点を解説いただきます。また個別課題のソリューションも答えてくれるかもしれません。
  • ITメンターを務めていただく「原亮氏」は、北東北や中部地域を中心にオープンデータやITによる地域活性プロジェクトや、ハッカソンの開催を数多く実施されています。新しい領域でのビジネスについての知見やコネクションを得られる貴重な機会です。

 

(なぜアプリ?)

1.目的である課題解決を実現するツールです。

2.これまでの既存のメディアでは実現が難しかったことを、アプリでは実現することも可能です。

3.紙やWebなどの既存のメディアとは、対象者や戦略によって補完しあえる(使い分けられる)メディアです。

4.使用する情報(データ)を公開(オープン化)することで、2次3次など繰り返し利用することができます。

5.アプリ使用者の情報を集積&分析することで、次の観光施策や戦略の立案に活かすことができます。

 

(勉強会なの?)

1.ワークショップ形式でアプリの試作品づくりまで行います。

2.アイデアソン、ハッカソンという手法を使います。

3.第一線のファシリテーター、講師から最新のノウハウ・情報を学ぶことができます。

4.参加者でアイデアを出しあい、アプリの仕様を固めていきます。

5.複数の優れたアイデアの下にチームを結成し、仕様の深掘りと試作を行います。

6.参加者の業種や居住地域を絞らないことで、多様な視点を取り入れます。

7.対象課題の発掘と、その解決策の発見、プロジェクト化の方法を学べます

8.試作したアプリの、発表チームあるいは第3者による事業化やサービスインが最上のゴールです。

9.イベントの目的は、地域課題を解決していく人材の発見と、環境の醸成です。

 

(対象者は?)

1.参加者の業種や居住地は限定しません。

2.ITの特殊な知識や技術をお持ちの方も、そうでない方も参加できます。

3.以下に該当する方ならばどなたでも参加できます。

  • アイデアソン/ハッカソンの手法を学びたい方
  • 地域活性/町おこしの方法を学びたい方
  • 地域活性/町おこしに関心のある(または携わっている)方
  • 観光業に従事している(または将来の従事を検討している)方
  • 観光地の再生に関心のある(または携わっている)方
  • ITやデザインのスキルを地域活性の分野で活かしたい
  • 山形の自然や食事、温泉、人との出会いを楽しみたい方
  • 参加者のご家族

 

(概要)

日時: 2015年3月8日(日)15:00 ~ 10日(火)16:00

集合:会場に14:30集合

会場:あづま屋 (山形県かみのやま温泉) http://www.azuma-ya.co.jp/

参加料:一般(全日12,000円、1日のみ5,000円)、学生(全日6,000円、1日のみ3,000円)

※イベント当日受付時にお支払い下さい。

※上記金額には現地での飲食費および宿泊費は含まれていません。どちらも自己清算となります。

※宿泊費および懇親会費は宿で直接お支払い下さい。6,550円/1泊2食付き~。個室および家族部屋もあります。

※チームでのアウトプットの精度を高めるため全日での参加をお薦めします。

お申込:右のリンク先よりお申し込みください→  https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef55e680341302

主催ユナイトideha

後援一般社団法人 山形県情報産業協会、 山形県上山市

 

(実施概要)  ※暫定版です

8日=マイプロワーク、懇親会

9日=インプットワーク、課題発掘、アイデア創出、チーム組成、中間発表&ユーザーテスト

10日=修正ワーク、最終報告(発表会)

 

 

アクセス例(東京から参加される場合):

3月8日 東京駅11:00発~(山形新幹線)~かみのやま温泉駅13:34着 送迎バスあり

3月10日 かみのやま温泉駅17:14発~(山形新幹線)~東京駅19:48着

 

 


【おこしソンとは?】

おこしソンの 「おこし」 には、「町おこし」 と 「ようこそお越し下さいました」 の2つの意味があります。

地域外からの訪問者と地元の住民が協働して町おこし等の課題解決を目指す、短期集中滞在型のワークショップイベントです。 「アイデアソン」 や 「ハッカソン」 をベースにしたイベントですので、「おこしソン」と名付けました。

過去には2回、それぞれ山形県最上町の赤倉温泉にて開催しています。各回の様子は下記リンク先よりご確認ください。

第一回 2014年7月19-20日
第二回 2014年11月15-16日

 

【講師陣紹介】

ファシリテーター:須藤順氏

コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの第一線で活躍するコンサルタントでありプロのファシリテーター。専門領域は地域活性、オープンデータの利活用、農商工連携など多岐にわたる。高知大学地域協働学部講師。株式会社CCLファウンダー。コミュニティ・デザイナー。メディカル・ソーシャルワーカー。

講師:釼持勝氏

地域経営、観光事業、六次産業化のコンサルタント。代表的な業績は、北海道ニセコひらふのスキーリゾート再生。企画や仕組みづくりおよび人材育成によって、2002年からの5年間で外国人客数の約20倍増を実現。その他数々のスキーリゾートの再建を担当。首都大学東京および産業技術大学院大学においてプログラム作成委員(「観光とIT」「農業とIT」)を担当。専門教員就任予定。中小企業整備基盤機構「東北震災復興アドバイザー」。eResort Inc.代表。

 

講師、ITメンター:原亮氏

2009年、宮城県の地元行政、企業の後押しで「みやぎモバイルビジネス研究会」を立ち上げる。2011年「Fandroid EAST JAPAN」を設立。東北と岐阜を中心に、地方×モバイルで飛躍できるプレーヤーを輩出すべく活動を継続している。株式会社CCL取締役。Fandroid EAST JAPAN理事長。みやぎモバイルビジネス研究会会長。

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